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 またまたお久しぶりです。鹿目です。

 本編に入る前に。今回の記事中にレントゲン写真を用いています。苦手な方はご注意下さい…。

 前回投稿した記事の冒頭で少しだけ触れた、「仕事中に捻った左足が実は骨折していた」件。
 捻ってからの経緯を軽く…

 ・8月29日 終業(20:00)の30分前頃に足と地面との距離を誤った結果、左足を捻挫。
 ・翌日の午後から1週間、自宅療養のため自主的に欠勤(この時点では病院での診断をせず)
 ・療養後、通常通り(朝8時~夜8時)の12時間勤務に復帰(そもそも1日4時間残業が問題…)
 ・9月26日通勤途中、左足に急激な痛みが走り、この時初めて病院へ(いわゆるかかりつけ医設備を持つ病院)
 ・レントゲンの結果、「左足関節内果(ないか)骨折」の診断が確定。

 そもそも、左足関節内果骨折とは何かという所から…
 足の関節果部とは、俗に「くるぶし」の部分になり、くるぶしの内側を内果と呼ぶそうで、「左足くるぶしの内側を骨折した」状態が左足関節内果骨折になるということになります。

 実際のレントゲン写真がこちら。

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 写真赤丸の部分。左右方向に見える割れ目が骨折部分になります。

 診断結果から、手術の必要があるということになり、手術設備のある総合病院へ。
 総合病院での診断でも手術の必要があるとのことで、数日の猶予を頂き、審議した結果手術する形になったのです。

 で、入院前に4人1室の仕切り部屋を希望していたのですが、入院初日になって空きがないという理由で、個室になってました…(そのおかげで病室代が2倍に…)

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 入院2日目の午後に左足の骨折部にボルトを入れてその周囲をワイヤーでぐるぐる巻きにする手術を受け、週明けに無事退院しました。
 (骨折箇所に固定用の金属ピンを2本入れた後、その周囲に金属ワイヤーを巻いて固定、回復促進のために骨折範囲外の骨を骨折箇所に移植し、移植元の骨に人工骨を入れるという手術でした)
 手術後の影響で3週間、左足を一切使えなくなり、松葉杖生活しておりました…。

 ちなみにですが、手術から3週間後の診療中に抜糸した後のレントゲン写真がこちら。

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 北海道に帰還してからはレントゲン撮影をしていないので、確実ではないですが、鹿目さんの左足はこんな感じになっています。

 今回の骨折、業務中に起こった骨折になるので、業務労災になるかと思っていた時期が私にもありました(((
 勤務先=会社(派遣元)ではなく、勤務先=派遣先の関係になっていた影響で、情報共有が上手く行かず、さらに、派遣先が業務労災認定をしないという方針を出してきた影響で、私の脳内は大混乱…。
 (足を捻った日の前後に業務労災が3連発で発生していたのが原因だったりしました…。)

 派遣元の営業担当の範囲を超えたことから、本社の労務担当の方が直接対応することになり、
 ・業務労災ではなく、通勤労災認定として扱う
 ・派遣先への復帰に約4~5ヶ月要することから、治療に専念するべきではないか
 ・ただ、会社としては1~2ヶ月で復帰できると想定していたので、それ以上は待てない
 ・復帰まで待てないので、実家に戻って治療に専念したらどうか(=退職して北海道に帰れ) 
 ・最終給与で社会保険料の控除を止めるために派遣雇用期間を前倒ししたい
 (※若干内容を厳し目に書いてます。)
 という意見があり、私と会社の営業担当と労務担当の3者協議の結果、「10月29日を派遣雇用期間満了日に変更すると同時に退職、(航空券手配、物品搬出期間として)11月15日までに千葉の社宅から退去する」ことに同意し、退職、北海道に帰還することにしました。


 手術から3週間後、左足を地に着けるようになり、左足の筋力を手術前に戻すリハビリをしつつ、帰還前までに購入したものとかを。

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 と言いつつ、最初は手術前に購入したものですが、来年1月劇場公開予定の「劇場版 傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」前売ムビチケと来年2月劇場公開予定の「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」前売鑑賞券。(ららぽーとTOKYO-BAY(千葉県船橋市)内にあるTOHOシネマズにて購入)

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 11月10日発売の「声優グランプリ12月号」。
 巻頭・表紙が田村ゆかりさんということで、買わなければという義務感に駆られた結果、発売当日の購入。
 (千葉に住んでいて良いのは、書籍を発売当日に購入できるところですかね…)

 帰還前に購入したのは以上です。
 その間に転職エージェントサービスに登録し、担当エージェントと1対1で面談をしたり、退去準備にバタバタしたりしておりました。

 で、11月15日。千葉の社宅から海浜幕張駅経由で羽田空港第1ターミナルへバスで。

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 手荷物預け入れの時に重量3kgオーバーで1,200円徴収され、保安検査へ。

 で、通常はそのまま出発ロビーで機内準備の完了を待つだけとなりますが、毎年JAL国内線ラウンジ(サクララウンジ)サービス利用権を数回分保有していることもあり、初めてサクララウンジを利用することに。
 雰囲気だけでも見れるサイトがありますので、興味のある方はそちらを見て頂ければ。
 →羽田空港 サクララウンジ(北ウィング)パノラマページ(パソコンからのみ見ることができます)


 羽田空港のサクララウンジは出発ロビーの上、3階にあるため、窓側の席に座ると出発前の見送光景や離陸・着陸した飛行機を眺めるといったことが出来たりします。(出発ロビーから見るのとは少し違った感じになるはず) 

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 ほぼ個室に近いプライバシー性のある環境を整えた、「プライベートリラックスエリア」で椅子にもたれ掛かりながらコーヒーを飲んだり。

 サクララウンジの最上級ラウンジとして、ダイヤモンド・プレミアラウンジがあり、飲み物の他にパンやおにぎりといった軽食が用意されているようで。(利用条件はサクララウンジより厳しくなりますが…)

 ラウンジで待ち時間を過ごした後、無事に飛行機に搭乗し、とかち帯広空港へ到着。
 帯広に帰還後、行政手続や雇用保険手続、各所帰還挨拶回りなど、バタバタに動いております。
 (転職活動に関しては転職エージェントとの連絡を密に取りながら進行しています)

 帰還数日後に自宅近くの病院で診断を受けたところ、手術跡に小さな空洞が出来ており、その空洞にピンセット先端5mmが入るという事案が発生したりしていますが、その空洞も執筆時点では新たな皮膚組織によって埋まりつつあるので、問題ないかと。
 左足の筋力ですが、若干の違和感が起きる時を除けば骨折前に比べて多少歩幅は狭くなったものの、歩けるようにはなっています。(駆け足や全力疾走といった激しい運動はまだ出来ないようです)

 なお、北海道へ強制帰還した影響で、当初参加予定だった
 ・「田村ゆかりファンクラブイベント 東京公演」(12月10日、東京・両国国技館)
 ・「コミックマーケット91」(12月29日~31日、東京・東京ビッグサイト)
 への参加中止が確定しましたので、併せてお知らせします。
 当日イベント会場にてお会い予定だった方には申し訳ありませんが、ご了承頂ければと…

 次の執筆記事までに転職活動完了の報が出れば良いのですが…