新年明けましておめでとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 新年早々、去年1年間の振り返りです。

 執筆計画上では、大晦日・紅白歌合戦の後半が始まる頃に上げようかと思っていた、1年間の振り返り記事ですが、12月31日正午に上げた記事の執筆が思うように進まず(計画上は27日夜頃校了予定でした)、渋々年明けにずらしました。(と言っても既に1週間近く経ってますが…)

 去年1年間の振り返りを4つに分けてみました。
 1つ目は「ゆかり王国民」として。2つ目は「ラブライバー」として。3つ目は「一眼レフ保有者」として。最後に総括的な感じにしてます。

1.嘘のないエイプリルフール

 ラブライブ!サンシャイン!!実写映像化!(シーラカンス!サンシャイン!!)と言う名の人形劇がエイプリルフールネタでありましたが、それが告知される8分前にとんでもない告知が来まして。


 まず最初、目に飛び込んできたのが、初秋のミニアルバム発売決定。2015年4月1日のシングル発売から丁度2年経っての発表が本当に嬉しかったことか。「また、ゆかりんの歌が聴ける!」の一言が本当に長かった!
 その後の9月26日・27日横浜アリーナ単独ライブ決定。そこはもう、お察し下さい(((

 この時、高校時代の同級生とカラオケしていたわけですが、その時に発した第一声が「え?エイプリルフールネタじゃないよね!?じゃないよね!?」で、その数分後に頬を叩いたり、引っ張ったりして「現実だーっ!やったーっ!!」と大叫びしていたのを覚えていたり。
 ライブ決定当初、26日・27日両日参加を考えてはいましたが、26日・27日と同じ週に別会場(埼玉・メットライフドーム)での別ライブ参加が後日確定した故、渋々、27日のみ参戦することになってしまったわけで…。

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 ライブ直前、楽しみで楽しみでいたのがライブ中いつの間にか、号泣し始める自分がいて、まぁ…そうなるわな…と。

 11月3日開催のファンクラブイベント後に、2月24・25・27日にライブ開催(田村ゆかり BIRTHDAY ♡ LIVE 2018 *Tricolore ♡ Plaisir*)が決定したという情報が回ってきた直後には、「待って待って……マジで?」状態だったわけで。
 ゆかりんの誕生日当日、2月27日公演分を無事確保できたので、2泊3日滞在時間42時間の参戦旅行行程を絶賛設計中です。

 あ、アニサマ2017初日は普通に仕事で行けていないので、その話題はカットで。(比叡山からヒェア←)

2.見たことない夢の軌道、追いかけて

見たことない夢の軌道を追いかけてきたら、皆がいてくれて
それってまさに「奇跡だよ!」って思うんだ!
これからもAqoursを好きでいてくれますか!
一緒に輝いてくれますか!
どこまでも付いて来てくれますか!
3rdライブ!絶対ビックリさせてやるからな―――!!!

「Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」埼玉公演2日目 高海千歌役・伊波杏樹さんMCより
 ※執筆時点でパッケージ販売されていないので、あくまで自分の記憶を基に書いています。

 9月30日、ラブライブ!シリーズで初めて現地参戦となった、Aqours2ndツアー千秋楽公演。
 アンコールでのMCで語っていたこの言葉。かなり心に響いてました。更に言うと、その場で泣いていました。

 ラブライブ!サンシャイン!!、Aqoursに出会ったこと、好きになれたこと。それは偶然ではなく、奇跡

 今年2月末の1stライブ、実はライブビューイングチケット確保をしていました。が、結果として参加できず、それ故に2ndツアー千秋楽公演の現地参戦を強く強く願っていたような気がします。だからこそ、2ndツアー千秋楽公演のチケットを確保できた時、まさに「奇跡」が起きた。と思ってます。

 2ndツアー千秋楽の予習を兼ねて、2ndツアー初日、名古屋公演初日のライブビューイングに行ったわけですが、我慢できずに翌週開催の神戸公演初日のライブビューイングにも行く事になっていたり。「夏の終わりの雨音が」の歌詞の最後に「楽しかったね、夏・・・」とありますが、本当に楽しい夏だったなぁ…と、2ndツアー千秋楽公演で曲を披露していた時に思ったものです。

 後は、ラブライブ!サンシャイン!!の舞台になっている、静岡県沼津市に聖地巡礼出来た事も本当に良かったと。(本当は内浦方面も行きたかった…)

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 作中と同じ景色でありながら、全く違う景色。ただ、不思議に思うことはなく見惚れてしまう。
 それも魅力の一つなのかと個人的に感じていました。

 2ndツアー直後のTVアニメ2期。
 映画館のスクリーンでTVアニメ2期を上映(第9話、第13話TV放映同時刻上映)するイベントに2度行きましたが、アニメ作品で滅多にない自然と涙が頬を伝っている状況が本当に不思議に思うほどでした。(劇中のサウンドが主な原因なんだろうか…)

 2018年4月末(ゴールデンウィーク前半)のユニットライブin函館、6月からの3rdライブツアー、その先に待ち構えるであろう完全新作劇場版。
 その後にも続くであろう、「奇跡」と言う名の「夢の軌道」。しっかりと追いかけて行きたいと思います。

3.カメラマン存在意義(個人的思考)

既に告知されております通り、2015 年 10 月より所属しておりました、「白黒夢-monochrome-」専属カメラマン活動を先方及び当方の合意の上、2017 年 11 月 25 日付けで解除、正規メンバーより、脱退することとなりました。

  (中略)

状況等を総合的に考慮し、2017 年 12 月以降活動方針を以下の通りとします。
・当面の間、コスプレイベント及び同人誌即売会等へのイベント参加を見合わせる方針とします。

2017年12月以降活動方針に関して - Manatti General Infomation Center
 活動実績紹介サイトに12月19日付で掲載したお知らせ文書の一部を引用しましたが、イベントカメラマンとして所属していた、「白黒夢-monochrome-」正規メンバーから脱退する運びになりました

 脱退理由に関して色々とありますが、一部メンバーから私との接触を二度としたくないという旨の話が出ていたなどが主な理由です。
 そのような状況での活動は今後の活動に大小関わらず影響を生じる可能性が高いと判断した為、正規メンバー脱退する運びになりました。

 今回の件をきっかけに、鹿目さんの内部で今後のカメラマン活動をどうするかという話になりまして。
 ここ1年間、女性コスプレイヤー兼カメラマンが増えつつある中、男性カメラマンの存在意義がどう変化するか。目に見えないような状況になっていると判断しました。(最低限の数だけ残って後は自然と減っていくように感じてはいますが)
 そこで一度、コスプレイベントや同人誌即売会への参加を長期的に見合わせ、一定期間経過後に改めカメラマンとしての存在意義を判断する旨の決断に至りました。
 
 一眼カメラに触れる機会がなくなると感覚に鈍ることもあるので、長期的に見合わせている間、モノや風景撮影を定期的にするようにはしています。

 今のところ、夏になるかならないかの頃に参加見合わせ解除をすると思いますが、確定はしていないので、そこはご理解を。

4.1年間の総括的な(今後の話もちょっとだけ)

 2016年秋に起きた、業務中の左足くるぶし内果骨折(業務労災ではなく何故か通勤労災扱い、2016年12月1日投稿記事参照)から、古巣(?)のITエンジニア系に戻り、札幌への移住成功になるとは、2017年の始めには正直思っていなかったです。(タイミングによっては、愛知に移住していたかも)
 あとは、イベント参加系の記事に関して(主にコスプレ系)は、写真データ本人渡し体制に徐々に切り替えていたので、執筆することがなく申し訳ないですが…。(と言いつつ、撮影した写真を100%お渡し済みではない…)

 当初、今年3月いっぱいと言われていた、本業のプロジェクトが最大で6ヶ月のリスケジュールがほぼ確定しているようなので、今の職場環境・生活環境を存分に謳歌出来ればなーと。(後はITエンジニア職としての資格をいくつか…)

 今年の年末までに何が起こるのか分からないですが、その都度、記事上げ出来るようには頑張りたいと思います。

 最後に改めまして、本年もよろしくお願い致します。

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